クリエイター生活!

現役ゲームクリエイターの視点から「最新のエンタメ業界情報」「クリエイターの生活×仕事」 について毎日発信中!

ゲーム業界における女性の割合は少ない

ゲーム業界における女性の割合は少ない

概要:現役ゲームプランナーの視点から「ゲーム業界における女性の割合」について紹介!

 

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

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▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

・最新のエンタメ業界に関するニュース

・クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル

 

尚、下記ラジオでは、エンタメ業界に関する最新情報についていち早く発信中!

 

 

 ゲームプランナーを目指している方については、ぜひ以下書籍を見てみてください。

当書籍は、元バンナムのプランナーによって書かれているため、企画の立て方について参考になる一冊になっています。

 

 

ゲーム業界は女性の割合が少ない。体感として7~8割は男性

 

ぶっちゃけ、ゲーム会社はほとんど男だらけです。

 

残念ですが、漫画『NEW GAME!』のように、可愛い女の子だらけなんてことはありません。

 

社内のエレベーターを乗る度に思います。「男、多すぎだろ…」と。

 

10人乗っていたら、その中に2~3人女性がいるかどうかぐらいです。

 

 

ゲーム業界は女性デザイナーが多め


男ばかりの男社会のゲーム業界にも女性はいます。

 

デザイナーは、圧倒的に女性が多いです。体感として5割くらいは女性の印象です。

 

もちろん、男のデザイナーの方もいます。

 

それでも、やはり、女性デザイナーの方が多い印象です。

 

 

ゲーム業界は女性プログラマー・プランナーは少なめ

 

女性ゲームプランナーはチラホラ見ます。

 

でも、女性プログラマーは、本当に少ないです。社内でもあまり見ないです。

 

ゲーム業界における男女の比率は、大体こんな感じです。

 

 

結論:ゲーム業界は女性が少なめ。でも、デザイナーなど一部職種には多い

 

ゲーム会社には男性が多いという話をしました。

 

しかし、女性がいないという訳ではありません。

 

むしろデザイナーについては女性の方が多いくらいです。

  

 

 男女比の偏りは、個人的にあまり良くないと思っています。

 

男がいっぱいいれば、男にウケるゲームは作りやすいかもしれないけど、女性にウケるゲームは作り辛いと思っています。

 

ゲーム業界にもう少し女性の方が増えたら、更に面白いゲームを作れるかなと思います!

 

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」:試し読み

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」とは、筆者がシナリオ担当として描いたダークファンタジー小説のことです。

 

あらすじについては、以下の通りです。

 

その男、死ぬ度に、思い出す度に、強くなる――

 

ある日、現代からタイムスリップした一人の男。

目が覚めると、そこは中世暗黒時代、百年戦争の地だった。

生きて再び現代に戻る条件はただ一つ。

あらゆる願いを叶える《奇蹟の円環》を手に入れる事――

生死を賭した中世ダークファンタジー剣戟譚、開幕!!

 

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