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ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターの私服勤務は楽だと思う話

クリエイターの私服勤務は楽だと思う話

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターの私服勤務は楽だと思う話」について紹介します。

※公開日2020年4月23日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・春からクリエイターになる人

 

・クリエイターを目指している人

 

・クリエイターに興味がある人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターの私服勤務は楽だと思う話」について語ります。

 

 

 

 

 

 

クリエイターは基本的に私服勤務です


ゲーム制作、映像制作、アプリ開発などのIT系企業は、基本的に私服勤務になっていることが多いです。

 

実際、ゲーム会社では、開発職に関してはほとんど私服勤務になっています。

 

私服勤務とはいえ、企業によっては、オフィスカジュアルなどのレギュレーションがあるかと思います。どこまでの服装が許されているかは、企業次第です。

 

僕がいま働いている会社では、どんな格好でも問題ありません。ジーンズでも、サンダルでも、半袖短パンでも、ジャージでも。

 

かれこれ4年間ほど私服勤務をしていて、思うことはやっぱり私服勤務は楽だなと

 

動き辛い首元の苦しいスーツを着なくて済むのは、結構メリットかなと。特に夏場によくそう思います。うだるような暑さの中、スーツを着るのは地獄だと思います。

 

 

私服勤務だと、普段から着慣れた服装で仕事をできるので、比較的快適です。夏場は半袖、サンダルでも行けるので。

 

もし、これからクリエイターを目指そうとしている人は、「私服勤務が可能かどうか」も見ておくとイイと思います。私服勤務はやっぱり楽なので。

 

 

 

 

 

 

ヘビーローテーションできるシンプルな服を持っておいた方が便利


私服勤務をしていて思うことは、「毎回どの服を着ようかな~といちいち悩むのはダルい」ということです。

 

僕は、新人の頃、「どの服を着ようかな」と悩む所から朝が始まりました。でも、忙しい朝に、いちいちそんな悩みで時間を奪われるのは、正直もったいないです。

 

ある程度、使い回ししやすい服が結局最強

 

色々と服装に悩んだ結果、結局、使い回ししやすいシンプルな服に落ち着きました。基本的には、以下アイテムさえあれば、オシャレができると気づきました。

 

・ジーンズ

・麻のズボン

・無地の白T

・無地の黒T

 

ぶっちゃっけ、この4つがあれば、そこそこオシャレできるかなと。ジーンズ+白Tだけでも十分様になります。筋肉があれば、尚よし。

 

麻のズボンについては、男女ともにマジでオススメしたいです。夏場最強。目が粗くスースーしているので、ムレることないので、重宝しています。

 

基本的には、この4つをぐるぐるローテーションさせていけば、なんとかなります。あとは季節ごとに、コートや上着を変えていけば、新鮮さを出せるかなと。

 

個人的には、Tシャツについては、[ヘインズ] BEEFY-Tシャツ  2枚組 綿100% (ヘビーウェイト)が最強だと思っています。

 

綿100%なのでサラっとした着心地で気持ちいい。その上、肉厚でスケ感がなくてしっかり丈夫なので、下着感がないのも良いな、と。洗濯しても首元がヨレないので。

 

僕はもうずっと、このヘインズの白と黒を愛用しています。

 

 

 

 

 

 

 

私服勤務の人は乾燥機があった方が良いと思う


私服勤務だと、常に服のストックが必要です。明日着る服がないとかは最悪です。


とはいえ、外での自然乾燥は、時間が掛かります。何より雨が続くと、干せない日が続いて、洗濯物が溜まってしまいます。

 

実際、梅雨の日とかになると、僕は干せない日が続いて、洗濯物が溜まっていました。

 

  

なので、私服勤務の人は、余裕があれば、乾燥機能のついた洗濯機を買った方が良いと思います。

 

あるいは、物件によっては、室内乾燥機が付いている物件もあるので、そういった場所を選ぶ方が良いと思います。

 

以上、クリエイターの私服勤務は楽だと思う話でした。 

 

 

 

 

 

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