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クリエイターにオススメしたい映画【96時間】

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月1日(更新日5月2日)

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

誘拐された娘を取り戻すために奔走する父親の活躍を描いた作品「96時間」

映画「96時間」:あらすじ

 

ある日、掛かってきた一本の電話。

「パパ……どうしよう。助けて!

 部屋の中に見知らぬ男たちがいるの……

 友達をさらおうとしている!

 

それは、数日前にパリへ旅行に出かけていた娘からだった。

取り乱す娘から冷静に情報を聞き出す父親ブライアン。

そして、素早く状況を分析して、静かにこう告げる。

 

「お前も捕まる。いいか、キム。よく聞け。

 連れ去られるまでに10秒くらいある。

 その時間が鍵を握る。携帯を床に置け。

 連中が入って来たら、目に入った特徴を大声で話せ。

 目の色、肌の色、傷跡……どんな事でもいい。分かったな」

 

その直後、犯人の特徴を叫びながら乱暴される娘の悲鳴が響く。

怒れる父親ブライアン。

その正体は、裏社会を知り尽くす元CIA捜査官だった。

 

父親の愛情と怒りがいま爆発する──

 

映画「96時間」:予告


 

見所はなんといっても「父親の頼りがい」

 

元CIA捜査官の父親は、娘との短い通話記録から、犯行グループの所属組織について割り出します。

 

その組織とは、人身売買を商いとするマフィアグループでした。

 

同時に、猶予が96時間しか残されていないことを知ります。

 

父親ブライアンは、パリへ急行。犯行現場から娘の携帯電話を見つけます。そして、メモリーカードの写真から、犯人を洗い出します。

 

更には、知り合いの諜報工作員から、マフィアの位置を教えて貰います。

 

そして、遂にマフィアのアジトへ乗り込み、犯人たちに無慈悲な制裁を与えます。しかし、そこには、もう娘の姿はありませんでした。

 

父ブライアンは、マフィア達から売人の正体を聞き出し、人身売買が行われるオークション会場へ向かいます。

 

このように、娘を救うためにはいっさい容赦のない父親の姿を観ていて、「とにかくカッコイイ」と思いました。

 

こんな娘想いで、更には強いとか、正直言って、男でも惚れる父親です。

 

尚、現在、動画配信サービス「U=NEXT」にて、31日間無料で見放題という期間限定のキャンペーンをしているので、ぜひ活用してみて下さい。

※無料期間中に解約すれば、お金は掛かりません。

 

 

本作は、いわゆる「金の羊毛」という物語の構造を利用した作品になっています。物語の構造について気になる方は、以下記事を見て下さい。

 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

 

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