クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターにオススメしたい映画【ハッピー・デス・デイ】

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月2日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

繰り返される死の誕生日を描いた作品「ハッピー・デス・デイ」

映画「ハッピー・デス・デイ」:あらすじ

 

見知らぬ男のベッドで目覚める女子大生ツリー。

しかし、不思議なことに、これから起きる全てのことに見覚えがあった。

 

「やぁ、起きたんだね」と気さくに声を掛けてくる優し気な男子学生。

スプリンクラーでびしょ濡れになるカップルの姿。

眩暈を起こして倒れる色白の少年。

 

彼女は、なぜか、その一日に起きることについて分かっていた。

まもなく気づく。

何度も死んで同じ一日を繰り返していることに──

 

その一日は、彼女にとって特別な日だった。

決して終わらない悪夢のような誕生日がいま始まる──

 

映画「ハッピー・デス・デイ」:予告

 

見所はなんといっても「何度も死にながら犯人に近づいていく所」

 

主人公のツリーは、誕生日に何者かに殺されてしまいます。次の瞬間、気づけば、見知らぬ男のベッドで目覚めます。

 

一度や二度ではありません。何度も殺されては、また見知らぬ男のベッドで目覚めます。

 

主人公のツリーは、《死》から逃れるため、色々な手段を取ります。

 

・前に殺された場所を通らないようにする

 

・車を使って、遠い場所へ逃げる

 

・誰も入れないように部屋を施錠する

 

しかし、いくら逃げても、決して《死》を逃れることはできません。繰り返される誕生日に次第に絶望するツリー。

 

そんなある日。

 

ツリーは、知り合いの男に「何度も同じ日を繰り返している」と告げます。「きっと馬鹿にされる……」と思っていました。しかし、男は親身に相談にのってくれました。

 

そして、ある一つのヒントを貰います。

 

「つまり、無限の命と無限の一日があるってことだろ。それなら、犯人を見つけられるんじゃないか」

 

ツリーは、その日から何度も死に戻っては、一人ひとり犯人と思しき者を捜査していきます。

 

そして、遂に犯人を見つけます。

 

このように、何度も死んでは何度も解決策を試していく過程が面白い作品だと思いました。

 

 

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本作の物語の構造は、いわゆる「ジャンルをひねって作る」という構造になっています。詳細については、以下記事を見てみてください。

 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

 

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