クリエイター生活!

現役ゲームクリエイターの視点から「最新のエンタメ業界情報」「クリエイターの生活×仕事」 について毎日発信中!

クリエイターにオススメしたい映画【SAW(ソウ)】

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年4月30日(更新日5月3日)

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

謎のデスゲームに巻き込まれた男たちの運命を描いた作品「SAW」

 

映画「SAW」:あらすじ

 

見覚えのない老朽化したバスルーム。

足首には鎖。

目の前には、同じように足首に鎖を付けられた見知らぬ男。

 

中央には、自殺した男の死体が転がっている。手には、一つのテープを持っていた。

テープを再生すると、奇妙な声が聞こえた。

 

「ゲームを始めよう。6時までに目の前の男を殺せ。本気で生きたいなら、血を流せ。ゲームに勝て」

 

いま二人のデスゲームが始まる──

 

映画「SAW」:予告

 

 

見所1 迫る死の恐怖

 

老朽化したバスルームに鎖で繋がれた二人の男は、タイムリミットまでに目の前の相手を殺さなければ、自分の大事な人が殺されてしまうことを知ります。

 

当然、最初は嘘だと思っていました。

 

しかし、犯人のあまりに手の込んだ計画から「どうやら本当だ」と気づきます。

 

部屋の中央、つまり、二人の男の目の前には、一丁の拳銃が置いてありました。

 

二人は、助かるため、我先に拳銃を拾おうとします。しかし、足に繋がれた鎖に阻まれ、拳銃を取ることはできません。

 

 

意気消沈する二人は、ある事に気づきます。

 

互いの近くに設置されている古びたバスタブの中に鋸が置いてありました。

 

二人は、鋸を使って、足に繋がれた太い鎖を切断しようとします。しかし、鋸では太い鎖を切断することはできません。

 

二人は、まもなく気づきます。「これは鎖を切るための物じゃない。自分の足を切り落とすためのものだ……」

 

二人は、鋸を片手に、鎖に繋がれた自分の足を見つめます。「銃を取るためには、自分の足を切り落とすしかない」

 

二人は、迫るタイムリミットの中、狂気に満ちたデスゲームを始めます。

 

このように、刻一刻と死が迫っていく様子を描くことで、緊迫した状況を作っています。そのため、終始、目が離せません。

 

 

見所2 犯人ジグソウの謎

 

犯人ジグソウの目的は」「犯人の正体は」という謎も魅力の一つになっています。

 

この頃、ジグソウ・キラーと呼ばれる連続殺人事件が世間を賑わせていました。その犯行は、「被害者を監禁して、命を賭けたゲームをさせる」というものでした。

 

最初の被害者は、2時間以内にカミソリだらけの部屋を抜け出さなければ死に至るゲームを仕掛けられました。その結果、失血死しました。

 

次の被害者は、身体に引火性の液体を塗られて、小さなろうそくの炎を頼りに暗い部屋から脱出しなければならないゲームを仕掛けられました。その結果、焼死しました。

 

犯人は、いったいなぜ、そんなゲームを仕掛けるのか。犯人の正体は、なんなのか。

 

こうした謎もまた本作の魅力の一つとなっています。

 

尚、現在、動画配信サービス「U=NEXT」にて、31日間無料で見放題という期間限定のキャンペーンをしているので、ぜひ活用してみて下さい。

※無料期間中に解約すれば、お金は掛かりません。

 

 

本作は、「困難に直面した平凡なヤツ」という物語の構造を使った作品になっています。気になる方は、以下記事を見てみてください。


 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

▼クリエイターにオススメしたい映画一覧

 

 

▼ゲームクリエイターを目指している人へ


 

▼Twitter