クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターにオススメしたい映画【トレイン・ミッション】

クリエイターにオススメしたい映画【トレイン・ミッション】
概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月4日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

ある陰謀に巻き込まれた男の激動の一日を描いた作品「トレイン・ミッション」

 

映画「トレイン・ミッション」:あらすじ

 

定年間近にリストラを言い渡された会社員のマイケル。

頭の中は、愛する妻子と生活費のことで一杯だった。

 

そんなある日、通勤電車の中、見知らぬひとりの女性が前に座る。

理知的で気品のある女性は、マイケルにこんな話を持ち掛けます。

 

「ゲームをしない? 全乗客が100人。ある物を運ぶ乗客が1人。その1人を見つけるの。元警官には簡単はずよ。途中下車や他言は許されない。2号車のトイレの中にご褒美が隠されているかも」

 

女性は、そう言い残して、次の駅で降りる。

マイケルは、半信半疑でトイレへ向かう。すると、そこには、大金が隠されていた。

 

お金に困っていたマイケルは、そのお金を拾ってしまう。次の瞬間、一本の電話が鳴る。

「あなたはお金を受け取った。私達にあなたの家族を殺させないでね。さぁ、ゲーム開始よ」

 

ミッションは、ある物を運ぶ一人の乗客を見つけ出すこと──

 

手がかりは、三つ。

・終点で降りる客

・常連ではない客

・通称プリン

 

駅の数だけ仕掛けられる罠。

果たして、この謎を解けるのか──

 

映画「トレイン・ミッション」:予告

 

 

見所はなんといっても「タイムリミットまでに標的を見つけ出せ」という緊迫感ある謎解き

 

本作の主人公のミッションは、"ある物を運ぶ一人の乗客を見つけ出すこと"です。

 

しかし、全乗客は100人。更にタイムリミットは、終点まで。短い制限時間の中、全乗客の中から一人の乗客を見つけ出さなければなりません。

 

もし、目当ての乗客を見つけられなければ、愛する妻子が消されてしまいます。

 

標的探しは、困難を極めた。手がかりは、三つしかありません。

 

・終点で降りる客

・常連ではない客

・通称プリン

 

主人公のマイケルは、この数少ない手がかりを頼りに、全乗客100人の中から1人の乗客を見つけ出さなければなりません。

 

更に困難を極めたのは、各駅に停まる度に新たに乗客する客。乗客が増える度、いっそう謎は深まっていきます。

 

また、車内では、何やら不審な様子を見せる乗客まで現れる始末──

 

電車は、その間にも刻一刻と終点へ向かって走ります。

 

しかし、主人公のマイケルは、一向に標的を見つけられません。それどころ、謎は深まるばかり。

 

果たして本当にタイムリミットまでに標的を見つけ出すことができるのか」という"緊迫感あふれる謎解き"が本作の見所となっています。

 

 

尚、現在、動画配信サービス「U=NEXT」にて、31日間無料で見放題という期間限定のキャンペーンをしているので、ぜひ活用してみて下さい。

※無料期間中に解約すれば、お金は掛かりません。

 

 

本作は、「困難に直面した平凡なヤツ」という物語の構造を使った作品になっています。気になる方は、以下記事を見てみてください。


 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

▼クリエイターにオススメしたい映画一覧

 

 

▼ゲームクリエイターを目指している人へ


 

▼Twitter