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ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターにオススメしたい映画【ブレイン・ゲーム】

クリエイターにオススメしたい映画【ブレイン・ゲーム】

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月5日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

予知能力者 vs 完全予知能力者による熾烈な頭脳戦を描いた作品「ブレイン・ゲーム」

 

映画「ブレイン・ゲーム」:あらすじ

 

不可解な連続殺人事件。

被害者には、ある共通点があった。

首の頸椎を一刺しされていること。

みな何かしらの病気を抱えていること。

 

捜査に行き詰ったFBI特別捜査官のジョー達は、医師クランシー博士に捜査協力を求める。

 

クランシー博士には、ある特殊な能力があった。その能力とは、未来を読み取る予知能力──

 

しかし、隠遁生活を送っていたクランシー博士は、FBIの捜査依頼を断ります。


FBI特別捜査官のジョー達は、諦めて、クランシー博士の上に捜査資料だけを残して、その場を後にする。


クランシー博士は、後に捜査資料を見て、ある事に気づく。
「この殺人犯は、自分以上の予知能力を持っている」と──

 

完璧な予知能力者を捕まえるため、不完全な予知能力を用いた熾烈な頭脳戦がいま始まる。

 

映画「ブレイン・ゲーム」:予告

 

 

見所はなんといっても「予知能力者同士の未来の読み合い」

 

FBI特別捜査官のジョーは、予知能力者のクランシー博士と共に、連続殺人事件の捜査を開始します。

 

現場には、いつも謎のメッセージが残されていました。

 

一つめのメッセージは「Who am I」と書かれた手紙。二つめのメッセージは、家の扉に書かれた「4:16」という数字。

 

難解なメッセージに困惑するFBI特別捜査官のジョー。しかし、予知能力者のクランシー博士は、ある事に気づきます。

 

一つめのメッセージ「Who am I」は、クランシー博士が連続殺人事件に関する捜査資料を読んでいた際に聞いていた時の曲

 

二つめのメッセージ「4:16」は、ジョーとクランシー博士が殺人事件現場に到着した際の時刻。

 

予知能力者のクランシー博士は、驚きながらこのように呟きます。

 

「犯人は、我々がここに来ることを知っていた。犯人は、私と同じように未来が見えるんだ。だが、犯人の予知能力は、遥か私の上をいっている……」

 

FBI特別捜査官のジョーと予知能力者のクランシー博士は、捜査を進めていくにつれ、次第に犯人の罠に嵌められていきます。

 

クランシー博士は、まもなく、ある予知をしてしまいます。その予知とは、ジョーたち仲間の死です。

 

クランシー博士は、繰り返される仲間の死の予知夢を見て、「これ以上捜査を進めては危険だ」と事件から抜けようとします。

 

しかし、FBI特別捜査官のジョーの熱意に押され、クランシー博士は再び捜査を進める決意をします。

 

そして、FBIの力と予知能力を使って、相手の裏を読み、遂に犯人を追い詰めます

 

このように、完璧な予知能力者を捕まえるために繰り返される熾烈な頭脳戦が本作の見所だと思います。

 

 

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本作は、「バディとの友情」という物語の構造を使った作品になっています。気になる方は、以下記事を見てみてください。


 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

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