クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターにオススメしたい映画【ALONE/アローン】

クリエイターにオススメしたい映画【ALONE/アローン】
概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月6日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのかを知りたい

 

・純粋に面白い映画を知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

誰もいない広大な砂漠で地雷を踏み、一歩も動けない状態になってしまった孤独な兵士の壮絶な葛藤を描いた作品「ALONE/アローン」

 

映画「ALONE/アローン」:あらすじ

 

砂漠におけるテロリストの暗殺ミッション。

 

狙撃名手の米軍兵士マイクは、ミッションに失敗して、相棒と共に、徒歩による退却を余儀なくされる。しかし、次の瞬間、相棒の両脚が吹き飛ぶ──

 

マイクは、相棒を助けようと歩み寄ろうとした瞬間、足下からカチッと"何か"を踏んでしまう音が聞こえた。

 

「地雷だ……」

マイクは、地雷を踏んでしまったことに気づく。まもなく理解する。ここは「3000万個以上の地雷が埋められた危険地帯だ」と。

 

誰もいない広大な砂漠に独り取り残されたマイク。

水も食料も通信手段もない、一歩でも動けば即死する絶望的状況。

救助部隊が到着するまでには、52時間。

 

生死の淵に立たされた孤独な兵士の壮絶な葛藤が始まる── 

 

映画「ALONE/アローン」:予告

 

 

見所はなんといっても「極限状態の人間の葛藤」

 

米軍兵士のマイクは、3000万個の地雷が埋められている危険な砂漠に、ひとり取り残されてしまいます。

 

足下には地雷。一歩でも動けば、即死します。

 

水もなければ、食料もなければ、通信手段もない、絶望的状況。

更には過酷な砂漠の脅威が襲い掛かります。

 

・昼には、灼熱の太陽が容赦なく体力を奪います。

 

・夜になれば、凍てつく寒さと危険なオオカミに晒され、一睡もできません。

 

・時には足下を揺るがす強烈な砂嵐が襲い掛かります。

 

主人公のマイクは、救援部隊が到着するまでの52時間、こうした過酷な状況に耐えなければなりません。

 

ハッキリ言って、地獄です。

 

特に観ていて恐ろしいと思ったのは、意識朦朧としながらも決して動いてはいけない所です。

 

強い日差しや凍てつく極寒に晒されても、獣や砂嵐に襲われても、それでも足だけは絶対にどかしてはいけません。正直いって、気がおかしくなります。

 

実際、主人公のマイクは、極限状態に陥って、気がおかしくなります。それでも最期まで諦めようとせず立っていられるのは、

 

・家で待っている妻の姿

 

・「強く生きて」と言い残して病死した母親の存在

 

・「お前だけは生きて帰れよ」と言って死んでいった相棒の存在

 

こうした想い・記憶が奮い立たせてくれたためです。

 

そして、生きるために、遂に勇気を出して一歩踏み出す決意をします。

 

 

このように、危機に晒されることで、人間の生きようとする強さ一歩前に踏み出す勇気の大切さが描かれている所が、本作の魅力だと思いました。

 

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以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

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