クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

クリエイターにオススメしたい映画【アンロック/陰謀のコード】

概要:現役ゲームプランナーの綾崎が「クリエイターにオススメしたい映画」について紹介します。

※公開日2020年5月8日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・クリエイターとしてネタを増やしたい

 

・創作に役立ちそうな知識&設定を集めたい

 

・クリエイターがどんな作品を見ているのか知りたい

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

こんな感じでゲームを作ってきました。

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「クリエイターにオススメしたい映画」について語ります。

 

 

 

 

 

 

裏切りに次ぐ裏切りを描いた陰謀うずまく作品「アンロック/陰謀のコード」

 

映画「アンロック/陰謀のコード」:あらすじ

 

尋問のスペシャリストであるCIA捜査官アリス。

 

アリスは、ある日、CIAの仲間から、英国におけるバイオテロ計画の存在を知らされる。

 

「この男を尋問して、標的を聞き出して欲しい」。バイオテロ計画の鍵を握るのは、あるテロ容疑者。

 

アリスは、言われた通り、容疑者の尋問を開始する。そして、重要なメッセージを聞き出す。

 

しかし、その時、一本の電話が鳴る。それはCIA本部からの電話だった。

 

内容は「ある男の尋問をして欲しい」というものだった。そのある男とは、今まさしく尋問している男だった。

 

アリスは、気づく。「騙された……CIAに内通者がいる」

 

その尋問は、アリスとテロリストが共謀していると思わせるために巧妙に仕組まれた罠だった。

 

罠に嵌められたアリスは、犯人として、米国政府と英国政府の両方から追われる身に。果たして真実を暴き、テロを阻止できるのか──

 

映画「アンロック/陰謀のコード」:予告

 

本作の見所はなんといっても「複雑に張り巡らされた罠」

 

CIA捜査官のアリスは、米国と英国からテロの共謀者として追われながら、頼れる少数の仲間と共に、バイオテロ計画の阻止のために動きます。

 

しかし、その頼れる仲間の中にも裏切者がいました。

 

アリスは、そうとは知らず、更にテロリストに加担することとなります。

 

CIA本部は、アリスが度々テロリストに接触していることを知ります。その結果、アリスは、味方であるCIA本部からも追われることとなります。

 

その間にも、バイオテロの計画は、着々と進んでいました。

 

アリスは、残された僅かなタイムリミットの中、張り巡らされた陰謀の罠をかいくぐり、遂にテロの首謀者の下まで辿り着きます。

 

しかし、そのテロの首謀者は、まさかの人物でした。

 

本作では、このように、最初から最後まで陰謀が複雑に張り巡らされていました。

 

「誰が裏切者なのか?」「誰がテロの首謀者なのか?」

 

陰謀を暴き、犯人に近づいていくアリスの活躍に終始目を離せませんでした。

  

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本作の物語の構造は、「組織の中で」という構造を使用した物語になっています。気になる方は、以下記事を見てみてください。

 

以上、 クリエイターにオススメしたい映画でした。 

 

 

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