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早めに自炊する癖をつけた方がいいと思う話

早めに自炊する癖をつけた方がいいと思う話

概要:ゲームプランナーの綾崎が4年間の社会人経験を経て感じた「自炊の重要性」について語ります。

※公開日2020年5月12日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・外食、コンビニ飯に頼ってしまっている社会人

 

・自炊する習慣のない社会人

 

・これから新生活を始める新社会人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

今回は、ゲームプランナーの綾崎が4年間の社会人経験を経て感じた「自炊の重要性」について語ります。

 

 

 

 

 

 

外食勢だった自分が自炊勢に転向した理由

 

僕は、もともと外食ばかりしていました。

 

ゲーム制作という仕事柄、どうしても帰りが遅くなってしまう日も多々あって……ラーメンを食べに行ったり、定食屋に食べに行ったり等をしていました。

 

しかし、ある時から、自炊をするようになりました。理由は、以下の通りです。

 

・一食に掛かる費用が高い(お金が貯まりにくい)

 

・塩分濃度が高い(健康に悪い)

 

・料理のノウハウが一切蓄積されない(料理を作れない)

 

ふと、こんなふうに思うようになりました。「外食・コンビニ飯ばかり続けていたら、これ、すぐに身体を壊すだろうな……」と。

 

金銭感覚も少しルーズになっていた

 

例えば、サラダは、自分で作れば、1食100円もしません。でも、外食ばかりしていた時は、平気で1食500円くらい払っていました。

 

自炊をしていないから、食材の相場について分からなかったんですよね。それが高いか、安いか、当時の僕には分かりませんでした。

 

しかし、自炊をするようになってからは、何がいくら位なのか分かるようになりました。また、塩分、脂質、ビタミンなども気になるようになりました。

 

外食はたまにするくらいが丁度いいと思った

 

僕は、昔はほぼほぼ毎日、外食だったので、外食に特別な感情はありませんでした。ワクワクすることもない。ただの日常。

 

 

でも、自炊をするようになってからは、外食が楽しみになりました。「今日は久しぶりに何か美味しい物でも食べに行くか」ってね。

 

 

 

一番おどろいたのは「料理はできるようになると面白い」と思えてくること

 

当時の僕は、「料理なんて面倒。興味ない」と思っていました。

 

しかし、自炊を続けていく内に、料理の面白さに気づきました。

 

食材を用意して、一つの料理を作っていく過程は「ゲーム制作の感覚に似ているな」と思いました。

 

 

それに料理を作っている間は、無心になれるので、いい息抜きになります。料理を作っている間だけは、ほかの余計なことを考えなくて済むので。

 

こうした理由から、ひとり暮らしの社会人は、早めに自炊する癖をつけた方がよいなー、と思いました。

 

僕は、こう思うようになるまで、だいぶ時間が掛かってしまいましたが。

 

過去の僕と同じように外食・コンビニ飯ばかりという方は、ぜひ一考してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

以上、"早めに自炊する癖をつけた方がいいと思う話"でした。
 

 

 

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