クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

デスクワークの人に見て欲しい、夜寝る前の生活習慣

デスクワークの人に見て欲しい、夜寝る前の生活習慣
概要:ゲームプランナーとしてデスクワークをしている綾崎が実践している「夜寝る前の生活習慣」について語ります。

※公開日2020年5月12日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・普段デスクワークをしている人

 

・これからデスクワークをする人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

今回は、ゲームプランナーとしてデスクワークをしている綾崎が実践している「寝る前の生活習慣」について語ります。

 

 

 

 

 

 

仕事後は湯風呂に入る

 

僕は、仕事から帰ったら、基本的にいつも湯風呂に入るようにしています。

 

温度は、45度ほどで10~20分程度。

 

湯風呂に入るメリットは、以下の通りです。

 

・血行が良くなる

 

・老廃物を排出できる

 

・肌や皮膚にいい

 

・身体がほぐれやすい

 

デスクワークは、同じ姿勢で作業を続けるため、どうしても血行が悪くなりがちです。そのため、肩が凝りがちです。

 

実際、僕もけっこう肩コリに悩まされていました。寝起き後は、最悪。身体がバキバキで気持ち悪かったです。

 

そこで、2~3年くらい前から、帰宅後は湯風呂に入るようにしました。以降は、寝起き後の張った感じはなくなりました。

 

疲れて帰って来た後にいちいち湯風呂を沸かすのは面倒ですが。

 

ひとり暮らしの社会人は、自分の体調は自分で管理しないといけないので、僕は入浴を習慣にしています。

 

 

 

湯風呂に入った後は必ず柔軟運動をする

 

入浴後は、時間がなくても、必ず柔軟運動をするようにしています。

 

メニューは、以下の通りです。

 

・前屈

 

・開脚

 

・首のストレッチ

 

・肩ほぐし

 

といった感じで、身体全体をほぐすように柔軟をしています。

 

僕の場合は、かれこれ1年くらい柔軟運動を続けています。そのおかげで、開脚は180度まで広がり、足は頭まで上がり、可動域が広くなりました。

 

その結果、前までの肩コリが嘘のようになくなりました。前までは、肩が痛くて頭痛薬を飲んでいたくらいなのに。

 

なにより、前より身体が軽くなったのが嬉しいです。小学生の時のような感覚に戻った感じです。顔色も良くなった気がします。

 

柔軟運動の効果は、個人的にはかなり大きいと思っています。

 

昔の僕は、身体がバキバキで全く足が上がりませんでした。おそらく、血行も良くなかったと思います。

 

でも、今は開脚しながら腹が地面にピッタリくっつくまで柔軟になりました。ここに至るまでは約1年かかりました。

 

もし、これから柔軟体操を始めようとする人がいたら、最初は全く身体が曲がらないと思います。それに、痛みも伴うし、何より面倒だと思います。

 

でも、1日5分でも続けていれば、身体は確実に少しずつ柔軟になっていくと思います。

 

身体がガチガチに硬かった自分でも柔軟になれたので、やはり「継続は偉大だな」と。

 

 

以上、こんな感じで、夜寝る前の習慣として「入浴」「柔軟体操」はいかがでしょうか。仕事にも生活にも良い影響が出るので、個人的には、オススメしたいです。

 

 

 

 

 

以上、"デスクワークの人に見て欲しい、夜寝る前の生活習慣"でした。
 

 

 

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