クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

本当に動画の時代が到来しているなと思った話

本当に動画の時代が到来しているなと思った話
概要:ゲームプランナーの綾崎が感じている「最近の動画市場」について語ります。

※公開日2020年5月14日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・動画制作に興味がある人

 

・動画制作を始めたいと思っている人

 

・ライブ配信に興味がある人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

今回は、ゲームプランナーの綾崎が感じている「最近の動画市場」について語ります。

 

 

 

 

 

 

Google Playストアの有料ランキングは、ほぼ配信アプリ

 

僕は、日課として、毎日Google Playストアのランキングを覗いています。理由としては、最近のトレンドについていち早く把握しておきたいためです。

 

毎日Google Playストアのランキングを覗いていて気になったのは、ランキングに少し変化が起きつつあるな、ということです。

 

以前は、トップセールスランキング上位はほぼゲームアプリだった

 

しかし、最近は、動画配信アプリがトップセールスランキング上位に位置しています。以下は、Google Playストアのトップセールスランキングです。※2020年5月14日付

 

4位 17 Live

5位 Pococha Live

6位 SHOWROOM

11位 ツイキャス ビュワー

13位 LINE LIVE

17位 Spoon

19位 BIGO LIVE

20位 ふわっち

 

上記アプリは、全て動画配信アプリです。

 

正直言って、だいぶ変わったなー、という印象です。

 

僕は、仕事柄、昔からアプリのセールスランキングを覗いているけれど、以前はゲームアプリ一強という感じでした。

 

しかし、今はすっかり傾向も変わって、動画配信系アプリが上位に来ています。

 

 

 

なぜ、いま動画配信サービスが流行っているのか

 

これは、あくまで持論です。このような変化が起きている大きな要因は、 

 

SNSの形が変わってきている

以前は、通信速度などの問題があって、Twitter、Facebookなどテキスト主体のSNSが主流でした。

 

しかし、現在は通信速度の向上により、どこでも簡単に動画を再生できるようになりました。

 

その結果、動画配信サービスがSNSの一つとして機能するようになったのだと思います。ぶっちゃっけ、テキストよりも、動画の方がより個性を出せるので。

 

今後は、YoutubeもSNSのようになっていくと思っています。事実、今はルーティン、仕事風景、料理など日常の風景を映した動画が流行っています。

 

それが意味するのは、より個性を出せるSNS化なのかな、とか思っています。

 

視聴者が求めているのは、テレビやアイドルのように作れられた美しい偶像より、「手作り」「リアル」「素人っぽさ」という実感のあるものなのかな、と勝手に思っています。

 

一時期、会いに行けるアイドルというのが流行ったのと、本質的には変わらないのかな、と。

 

と語ったものの、これらは、あくまで僕の直感、本能、勘です。根拠はありません。

 

僕は、仕事柄、データとか見るけど、データはあくまで参考にしかしません。

 

何かを決断する際は、結局、自分の動物的な本能というか、勘というか、そうしたあやふやでふわっとしたものに頼って、決断します。

 

だって、データ分析は、AIの方が強いでしょ。どう考えても。

 

でも、この名状しがたい本能みたいなのは、AIにも負けないかなとか思ったり。だから、僕は自分の勘で自分の人生を動かすようにしています。

 

 

 

 

はい、ということで。最近のトレンドを見て思った"本当に動画の時代が到来しているなと思った話"でした。
 

 

 

▼ゲームクリエイターを目指している人へ


 

▼綾崎あやめ Twitter