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ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた話

電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた話
概要:ゲームプランナーの綾崎が「電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた話」について語ってみたいと思います。

※公開日2020年5月15日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

ゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・電子書籍の制作販売に興味がある人

 

・ライトノベルの制作販売に興味がある人

 

・何か新しいことを始めてみたいと思っている人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

今回は、ゲームプランナーの綾崎が「電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた話」について語ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

仕事から帰ってきてコツコツと原稿を書く日々

 

僕は、普段ゲーム制作の仕事を行っています。

 

帰宅後の一日の流れは、以下の通りです。

 

19:30~ 散歩

20:30~ 料理

22:00~24:00 小説執筆

24:00~ 風呂

 

帰宅後の一日の流れは、大体こんな感じです。

 

小説執筆のための時間は、いつも約1~2時間ほど確保するようにしています。その短い時間を利用して、プロット・ストーリーを考えたり、原稿を書いたり等をしています。

 

僕の文章を書く速度は、ざっくり1時間あたり1000~2000字程度です。原稿を書くだけなら、1カ月2カ月程度あれば、本1冊分の文章を用意できる感じです。

 

しかし、実際は「プロット作成」「ストーリー作成」「キャラクター考案」「イラスト発注」等があるので、1冊ができ上がるまでに半年くらい掛かります。

 

こんな感じで、帰宅後は、基本的にいつも小説の執筆を行っています。

 

そして、つい先日、遂に念願の一冊目となるライトノベルを書き上げました。

 

 

販売先は角川のBOOK WALKER。ライトノベルを販売するならやっぱり角川系列が強い

 

僕が今回制作したのは、ライトノベルです。

 

 

ライトノベルといっても、いわゆる書店などに平積みされている紙ベースの書籍ではなく、あくまで電子書籍です。

 

現在は、AmazonKindle、楽天電子書籍、BOOK WALKERなどの電子書籍販売用のプラットフォームの登場により、個人でも経費なしで簡単に出版できるようになりました。

 

今回は、その中でもライトノベルの販売に強いプラットフォーム「BOOK WALKER」を選びました。

 

今回制作した電子書籍がコチラになります。※下記画像クリックでBOOK WALKERに遷移

 

電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた

 

あらすじ

 

その男、死ぬ度に、思い出す度に、強くなる──ある日、現代からタイムスリップした一人の男。目が覚めると、そこは中世暗黒時代、百年戦争の地だった。

 

生きて再び現代に戻る条件はただ一つ。あらゆる願いを叶える《奇蹟の円環》を手に入れる事ーー生死を賭した中世ダークファンタジー剣戟譚、開幕!!

 

こんな感じになります。

 

イラストレーター様の美しいイラストのおかげもあって、だいぶそれっぽい感じになっているかな、と思います。

 

気になる人は、ぜひ、見てみて下さい。

 

 

 

 

イラストはココナラにて制作しました

ライトノベルの表紙・挿絵は、ココナラにて発注させて頂きました。

 

ココナラとは、個々が自身のスキルを利用して、イラスト、プログラミング、英語学習など様々なサービスを販売できるプラットフォームとなります。

 

そこで、イラストの制作をして貰いました。

 

もし、これから僕と同じように、電子書籍を書いてみようと思う方には、役立つサイトになっていると思います。(表紙、挿絵の制作など)

 

 

 

 

以上、電子書籍(ライトノベル)を書いて販売してみた話でした。

 

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