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ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

ひとり暮らし歴4年が語る「物件選び」のコツ

ひとり暮らし歴4年が語る「物件選び」のコツ

概要:ひとり暮らし歴4年の綾崎が「物件選びの際に注意したい点」について語ってみたいと思います。

※公開日2020年5月16日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・これからひとり暮らしを始める人

 

・現在、賃貸物件を探している人

 

・引っ越しを検討している人

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

今回は、ひとり暮らし歴4年の綾崎が実感した「物件選びのコツ」について語ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

できる限り静かに暮らしたいなら鉄筋コンクリート造

 

ひとり暮らしをしていて気になるのは、やっぱり「騒音」だと思います。僕は、物件選びの際に最も重要視しているのは「遮音性」です。

 

というのも、初めてひとり暮らしをした木造物件が最悪だったからです。

 

・ギターの音が聞こえる

・くしゃみの音が聞こえる

・日常の会話が聞こえる

・ティッシュを取った際の音が聞こえる

・二つ隣の部屋からした屁の音が聞こえる

 

ネタっぽく聞こえるかと思いますが、マジです。

 

僕は別に神経質という訳ではないですが、さすがにコレは無理

 

以来、僕は必ず何よりも「遮音性」にこだわっています。僕が見ているポイントは、以下の通りです。

 

・鉄筋コンクリート造はマスト

 

・できれば角部屋

 

・できれば最上階もしくはワンフロア1部屋

 

・物件の周囲に騒音の発生源がない(近くに国道がないか、近くの駐車場にヤンチャなバイクがないかetc)

 

 こうした徹底ぶりは、過去に嫌な思いをしたからです。

 

人間、痛みは忘れないものですね。

 

 

 

そのうち大きい部屋が良かったなと思い始める

 

ひとり暮らしを始めるにあたって一番多い物件は、6畳ワンルームの部屋だと思います。

 

確かに「最初は6畳でもいいか」って思えるんですよね。

 

でも、そのうち、物が増えたり、インテリアにこだわり出したり等、こだわりが出てくると「やっぱり大きい部屋にしておけば良かったな」と思ってしまいます(実体験)。

 

 

僕は、ワンルーム10畳以上で探します。そして、できれば2部屋は欲しいです。趣味部屋と寝室を分けたいためです。

 

とはいえ、部屋が広くなると、そのぶん家賃も高くなるので、「何を取るか」だと思います。

 

僕は、多少家賃が高くても、住環境だけは心地よいものにしたいと考えているタイプなので、家賃を渋ることはないです。

 

 

 

 

 

日常的に料理をする人ならキッチンとガスは気にした方が良い

 

ひとり暮らしを始めるにあたって、意外にキッチンは見られないと思います。

 

しかし、料理をよくする人なら、ある程度広くて使いやすいキッチンの方が良いと思います。

 

狭いキッチンはマジで苦労します。昔の家がそうでした。

 

僕は毎日自炊をするので、ある程度広くて使いやすいキッチンのある部屋を選んでいます。

 

尚、ガスは、プロパンだと使用料が高くなりがちなので注意した方が良いと思います。

 

都市ガスなら、2000~3000円程度で済むので、ガスも見た方が良いと思います。

 

 

 

以上、ひとり暮らし歴4年が語る「物件選び」のコツでした。

 

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