クリエイター生活!

ゲームデザイナー5年目となる綾崎あやめです。 ゲーム業界への就職、クリエイターの生活、創作に役立つ情報について発信します。 © 2020 エンタメスタジオCre-eat

ひとり暮らし、家は会社・学校から近い方が良いのか?

ひとり暮らし、家は会社・学校から近い方が良いのか?
概要:ひとり暮らし歴4年の綾崎がひとり暮らしを始めるにあたって「家は会社・学校から近い方が良いのか?」について語ってみたいと思います。

※公開日2020年5月21日

 

 

こんにちは、綾崎あやめです。

本業はゲームプランナーです。

プレイヤー制作とテキスト制作等について4年間ほど行っています。

※ライトノベルも出版しました

 

 

Youtubeチャンネルもやっているので、ぜひ遊びに来て下さい! 動画内容は、基本的に料理・雑談・ルーティンなどVlog形式の内容になっています。

 


[Vlog]休日ルーティン 28歳ぼっち孤独な給料日の昼

 

 

この記事はこんな人に向けて書いています。

 

・引っ越しを検討している方

 

・これからひとり暮らしをする方

 

・ひとり暮らしに興味がある方

 

尚、僕の経歴は以下の通りです。

 

・大手家庭用ゲーム会社に新卒で入社

・ゲームプランナー5年目

・スマホゲーム1本 家庭用ゲーム1本制作

 

ひとり暮らし歴4年の綾崎が「家は会社・学校から近い方が良いのか?」について語ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

通勤時間が短い方が圧倒的に幸福度が上がった

 

僕は、以前、自宅から会社まで片道40分程度かけていました。往復にすれば、1時間20分です。

 

その間、何をする訳でもなく、音楽を聴くか、スマホをいじるか、くらいしかありませんでした。正直、ただただ通勤が面倒でした。

 

通勤に1時間、労働に8時間、仕事だけでほぼ1日の半分を奪われていると思うと、憂鬱でした。

 

1年くらい、そんな生活をして嫌になりました。そして、次のアクションを取りました。

 

会社から徒歩10分以内の場所に引っ越したら1日の自由時間が増えた

 

会社から近場に引っ越して感じたメリットは、以下の通りです。

 

・交通費が一切かからない

 

・朝に余裕を持てる(家を出る時間が遅くてもいい)

 

・一日に使える時間が増える

 

・移動に掛かるストレスがなくなる(満員電車など)

 

大体こんな感じです。

 

イチバン大きいメリットとしては、やはり「一日に使える時間が増える」という点です。

 

僕でいえば、帰宅してから、自炊して筋トレして湯風呂に入る余裕ができました。朝も早く起きる必要がなくなって、余裕ができました。

 

結論から言えば、通勤に1時間かけている時よりも、確実に幸福度は上がったと思います。

 

 

会社の近場に引っ越した場合、基本は家賃は上がる

 

会社の立地にも依りますが、大抵、都心のいい所に立地していることが多いです。

 

そのため、会社の近場に引っ越した場合、基本は家賃が上がります。

 

実際、僕も以前より家賃が3万くらい上がった

 

結局、何を取るかだと思います。僕の人生観でいえば、健康>時間>>>>>>>仕事なので、多少お金が掛かっても「時間」を優先します。

 

その結果、使える時間が増えたので、結論から言えば、会社の近場に引っ越して良かったな、と思います。

 

僕みたいに「時間」に重きを置く人の場合は、会社から近い所に住んだ方が幸福度が上がるかな、と思います。

 

何より朝の満員電車に乗らなくて済むのは、本当にありがたい。あのストレスは、異常。

 

 

しかし、リモートワークや在宅ワークならどこに住んでも良いと思う

 

僕は基本的に「会社から近い所に住んだ方が良い」と思っています。

 

しかし、在宅ワークやリモートワークなら、ぶっちゃっけ、少し不便な場所などに住んでもいいかな、と思います。

 

そもそも出勤する必要がないので。

 

リモートワーク・在宅ワークなら、自分の好きな場所に住めるし、家賃も比較的に安く抑えられると思います。

 

実際、僕も今後はリモートワーク・在宅ワークに切り替えようと思っています。

 

なぜなら、最近の自粛生活を経て、「本当に毎朝決まった時間に出社する必要があるのか」と思い始めたためです。

 

「そうした働き方は不自由だな」と思うようになりました。

 

なので、今後は、在宅ワークに切り替え、住む場所ももう少し自由に選ぼうかなと思っています。

 

 

 

 以上、「ひとり暮らし、家は会社・学校から近い方が良いのか?」でした。

 

 

▼ゲームクリエイターを目指している人へ


 

▼綾崎あやめ Twitter