クリエイター生活!

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【2020年最新版】VR/ARの市場規模~今後のクリエイターの未来~

【2020年最新版】AR/VRの市場規模~今後のクリエイターの未来~
概要:「"VR/ARの市場規模"と"今後のクリエイターの未来"」という話。

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

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▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

・最新のエンタメ業界に関するニュース

・クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル

 

尚、下記ラジオでは、エンタメ業界に関する最新情報についていち早く発信中!

 

 

 

VR/AR市場は2023年に1606.5億ドル(約17兆3000億円)に達する予測

 

VR/AR市場の規模は、IDC JAPANのレポートによれば、以下見込みになるとのことです。

 

 

AR/VRの世界の市場規模が面白い。 IDCのレポートによれば、 ・2018年 89.0億ドル ・2019年 168.5億ドル ・2023年 1,606.5億ドル見込 2018年から2023年にかけての年間平均成長率は、驚異の78.3%。スシスワップの如き成長率(笑) 俺も今後はVR/ARのゲーム制作をしてみたいかも。

 

ちょっと詳しく解説していきます。

 

今後は金融・インフラ分野にてVR/ARの活用が進む

 

金融分野におけるVR/ARのCAGR(年平均成長率)は、同レポートによれば、133.9%に達するとのこと。

 

また、インフラ分野におけるVR/ARのCAGRは、122.8%に達する見込みとのこと。

 

尚、ゲーム等の一般消費分野におけるVR/ARのCAGRは、2023年には68.8%に上昇するとのこと。

 

今後は、ゲーム等の一般消費だけではなく、金融・インフラ・工業等ビジネス分野でもVR/ARの活用が進んでいくみたいです。

 

実際、オーストラリアの銀行Commonwealth bank of Australiaでは、ARを利用した不動産投資を導入しています。

 

このように、ビジネス分野での活用が進めば、更なる市場発展が見込めると感じています。

 

 

VR/ARの市場規模が大きくなるにつれ、クリエイターの需要も増えていく

 

当然、VR/ARの市場規模が大きくなれば、クリエイターの需要も増えていくと思います。

 

実際、最近では、周りのゲームクリエイターの中には、他業界から声を掛けられて、VR/ARを活用した新サービスの開発に関わる人もチラホラと出てきました。

 

事実、VR/ARを活用した製品も増えてきましたよね。

 

・Facebook「Facebook Horizon

・Niantic「ポケモンGO」

・コロプラ「ドラクエ ウォーク」等々

 

正直、俺も今の内にVR/ARの制作に携わりたいと思っています。

 

理由としては、簡単です。

 

今ベッドしたら、将来的なリターンが大きそうだからです。

 

俺は、今までスホゲーも家庭用ゲームも作ってきたので、次はVR/ARの制作実績も付けたいと考えています。

 

その方が仕事の幅が広がるので。

 

ということで、クリエイターの方については、今の内にVR/ARに注目しておくと良いと思います。

 

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」:試し読み

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」とは、筆者がシナリオ担当として描いたダークファンタジー小説のことです。

 

あらすじについては、以下の通りです。

 

その男、死ぬ度に、思い出す度に、強くなる――

 

ある日、現代からタイムスリップした一人の男。

目が覚めると、そこは中世暗黒時代、百年戦争の地だった。

生きて再び現代に戻る条件はただ一つ。

あらゆる願いを叶える《奇蹟の円環》を手に入れる事――

生死を賭した中世ダークファンタジー剣戟譚、開幕!!

 

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