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ラジオを始めました。俺がラジオ配信を始めた理由

ラジオを始めました。俺がラジオ配信を始めた理由

概要:「ラジオを始めました。俺がラジオ配信を始めた理由」という話。

 

 

よ、わたなべ りょー  です。

まずは、軽い自己紹介をば。

 

https://www.instagram.com/p/CBE2mfBp592/

 

職業   :  ゲームプランナー

制作実績 :「モンスターハンター」シリーズ等々

特技   :  テコンドー、カポエイラ

 

この日記は、「日々の気づき」「日々の取り組み」等について記録した日記となります。

 

 

 

いま、ラジオ配信を始める理由について

 

理由としては、以下の通りです。

 

 

最近、新しい試みとして、ラジオ配信を始めました。

理由としては、こんな感じです。

 

・音声広告市場の成長率が高い

・今後はながら時間が増えるため

・純粋にトーク力を上げたい

 

とりあえず、standfmで実験してみました。

 

ちょっと詳しく解説していきます。

 

ラジオ配信を始める理由①:音声広告市場の成長率が高いため

 

まず初めに以下記事を見てください。

 


デジタル音声広告の市場規模は、株式会社デジタルインファクトの調査によれば、以下推移になると見込まれています。

 

  1. 2019年 7億円
  2. 2020年 16億円(前年同期比229%)
  3. 2021年 50億円(前年同期比313%)
  4. 2022年 145億円(前年同期比290%)
  5. 2023年 245億円(前年同期比169%)
  6. 2024年 350億円(前年同期比143%)
  7. 2025年 420億円(前年同期比120%)

 

CAGR(年平均成長率)で見た場合、100%以上の成長率です。

 

もし、音声配信市場について株として見た場合、5年でテンバガー銘柄になる見込みです。

 

ハッキリ言って、凄まじい伸びしろですね。

 

一部企業では、こうした背景から、いち早く音声配信アプリのプラットフォーム事業を展開しています。

 

例えば、以下の通りです。

 

・Voicy

・stand.fm

・radiko

・spotify

・Radiotalk

 

 とはいえ、音声配信市場は、今はまだ黎明期です。

 

ラジオ配信を始めたところで、大した結果にはならないと思っています。

 

でも、だからこそ、今の内にしておくことに意味があると感じています。

 

 

ラジオ配信を始める理由②:今後は"ながら時間"が増えるため

 

アメリカでは、既にポッドキャストが流行っています。

 

ポッドキャストが流行っている理由としては、"アメリカでは、国土が広いため、それに伴い、車内で過ごす時間も長いため"と考えています。

 

じゃあ、国土が狭い日本では、音声配信は流行らないのか?

 

答えは、NOだと思っています。

 

正確に言えば、今後はリモートワークが増えていくにつれ、家やカフェで作業をする時間が増えてくると思っています。

 

そこで生まれるもの、それが"ながら時間"という考え方です。

 

つまり、作業をしながら音楽やラジオを聴く、といったニーズが生まれると思っています。

 

実際、俺はほとんどYouTubeの画面は見ず、聞きながら作業をしています。

 

 

ラジオ配信を始める理由③:純粋にトーク力を上げたいため 

 

色々とゴチャゴチャと書いてきましたが、純粋に自分のスキルを上げたい、っていう考え方が大きいです。

 

トークは、一つの魅力だと思っています。

 

話が上手い人の話は、ずっと聞いていられるじゃないですか。

 

 

その最たる例が、芸人、社長だと思うんですよね。

 

彼らの話を聞いていると、笑ったり、力を貰えたり、不思議なパワーがあります。

 

俺もそういった所を目指したいと思っています。

 

尚、YouTubeでは、"クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル"等について発信しています。興味があれば、ぜひチャンネル登録をお願いします。

 

ラジオの登録もしているので、ぜひー。