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遂にVR空間に本社機能を置く日系企業が現る!?

遂にVR空間に本社機能を置く日系企業が現る!?

概要:「遂にVR空間に本社機能を置く日系企業が現る!?」という話。

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

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▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

・最新のエンタメ業界に関するニュース

・クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル

 

尚、下記ラジオでは、エンタメ業界に関する最新情報についていち早く発信中!

 

 

 

VR空間に出社する時代の始まり

 

最近、Twitterにて、以下ツイートをしました。

 

 

俺が前々から言っていた通り、

遂にVR空間に本社機能を移す会社が

現れたみたいだね。

 

昨日、ロゼッタのIR資料を見ていたら、以下発表があった。以下引用。

 

株式会社ロゼッタは、10月1日より本社機能をVRに移転することに決定いたしました。

 

いやー、遂に来たね。ワクワクする。

 

 

ちょっと詳しく解説していきます。

 

 

今後はVR空間に設立されたオフィスに出社していくと思う

 

俺は、昔から度々、言っていることがあります。

 

それは、今後はVRの発達に伴い、リアル出社は次第に少なくなっていく、ということ。

 

なぜ、そう思うのか。理由は、簡単です。

 

ゲームクリエイターとしてリアルにVRの発達を目にしてきたからです。

 

また、ゲームの開発現場で働いているため、日夜、VRに関する情報についても収集しています。

 

そのような背景から、今後はVRの発達に伴い、リアル出社は次第に少なくなっていく、と確信しています。

 

・Apple

・Facebook

・ムーンショット

 

調べれば、時代はデジタル空間へ向かっていることが分かるかと思います。

 

 

ある日系企業は"2020年10月1日にVR空間に本社機能を置く"とのこと

 

俺は、株等の投資をしているので、日々、多くのIR資料を読んでいます。

 

そこで、ある1枚の資料を見つけました。

 

それは、株式会社ロゼッタが2020年9月7日に発表したIR資料です。

 


上記IRによれば、株式会社ロゼッタは、

 

10 月 1 日より本社機能を VR(Virtual Reality:仮想現実)空間に移転することに決定いたしました。

 

とのことです。

 

いやー、遂に来ましたね。VR空間に拠点を置いたオフィスが……!

 

おそらく、今後は、このように、リアル出社は次第に少なくなっていくんだろう。

 

現時点でさえ、既にテレワークへ徐々にシフトしていっているのだから。

 

とはいえ、世間全体に浸透するのは、まだまだ時間が掛かると思うけれど。

 

今日は、そんな話でした。

 

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」:試し読み

 

小説「LANCASTER《ランカスター》」とは、筆者がシナリオ担当として描いたダークファンタジー小説のことです。

 

あらすじについては、以下の通りです。

 

その男、死ぬ度に、思い出す度に、強くなる――

 

ある日、現代からタイムスリップした一人の男。

目が覚めると、そこは中世暗黒時代、百年戦争の地だった。

生きて再び現代に戻る条件はただ一つ。

あらゆる願いを叶える《奇蹟の円環》を手に入れる事――

生死を賭した中世ダークファンタジー剣戟譚、開幕!!

 

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