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今後ワーケションという働き方は増えていく

今後ワーケションという働き方は増えていく
概要:「今後ワーケションという働き方は増えていく」という話。

 

プロフィール:わたなべ りょう 

 

https://www.instagram.com/p/CBE2mfBp592/

 

▼略歴


・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・代表作は「モンスターハンター」シリーズ

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

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今後ワーケションという働き方は増えていく

 

最近、Twitterにて、以下ツイートをしました。

 

 

 

今後、ワーケションという働き方は、徐々に増えていくと思う。

 

理由としては、在宅勤務が増えていくにつれ、いつも同じ部屋だとモチベーションの維持が難しいため。

 

たまには、息抜きに場所を変えて、働いた方が遥かに効率が上がる。クリエイターは特にそうだと思う。

 

ちょっと詳しく解説していきます。 

 

 

在宅勤務の問題は"モチベーション維持が難しいということ"

 

現在、コロナの影響により、各企業ではテレワークの導入が進んでいます。

 

ヤフー、GMO、サイボウズ等の日系大手企業は、恒常的にテレワークを行うとのことです。

 

 

こうした背景から、今後はテレワークが一般化していくと思っています。

 

しかし、そこで、ある問題が生じてくると思っています。

 

それは、"モチベーションの維持が難しい"という問題です。

 

 

いつも同じ部屋にずっといると飽きてくる

 

実際、テレワークをしている方は、この問題に直面している方も多いのではないでしょうか?

 

毎日、毎日、同じ部屋で作業……

 

正直、人によっては相当モチベーションが下がると思います。

 

実際、自分もたまには場所を変えて作業をしたいと思うことがあります。

 

こうした背景から、リアリティを以て、ワーケションの需要が増えていくと感じています。

 

 

官民共にワーケションに意欲的

 

最近では、菅義偉官房長官が言及したことで、ワーケションにフォーカスが当たりました。

 

上記発言を受けて、chatwork等の一部ワーケション銘柄が一時値上がりしました。

 

JTB長野支店(長野市)では、長野県の霧ケ峰にて、10月末に1泊2日のモニターツアーを行うとのことです。

 

 

また、他企業でも、北アルプス白馬の麓でリラックスしながらテレワークをすることができるWorkation Hakubaというサービスを提供しています。


このように、一部企業では、既にワーケション需要に向けて動き出しています。

 

今後は、ますますワーケションサービスが増えていくと思っています。

 

俺も興味がある分野なので、できる限り今後も情報を追いたいと思います。

 

 

以上

 

 

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