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中世ヨーロッパの調味料・香辛料・味付け事情

中世ヨーロッパの調味料・香辛料・味付け事情

概要:『中世ヨーロッパの調味料・香辛料・味付け事情』について一挙紹介!

 

  

 
 

 

【中世ヨーロッパ】当時の調味料・香辛料について

 

中世ヨーロッパでは、地中海交易等によって、異国から様々な調味料が持ち込まれました。

 

当時のヨーロッパで使われていた調味料の例としては、以下の通りです。

 

  1. コショウ
  2. ショウガ
  3. シナモン
  4. ニンニク
  5. 柑橘果汁
  6. 生姜
  7. ワイン
  8. 砂糖
  9. 蜂蜜
  10. カルダモン
  11. ナツメグ

 

そのほか様々な調味料が船から運ばれていました。

 

しかし、当時の輸送速度は非常に遅くてコストが高かったため、調味料は高価なものでした。

 

そのため、調味料を購入できるのは、裕福な貴族層ぐらいだったそうです。

 

 

【中世ヨーロッパ】庶民はあまり調味料を買えなかった

 

コショウ・砂糖・蜂蜜などの調味料は、当時の庶民にとって高価なものでした。

 

そのため、当時の庶民は、ハーブを育てたり山菜を摘みに行ったりなどすることで、調味料を揃えていたようです。

 

例えば、以下の通りです。

 

  1. ハーブ
  2. セージ
  3. タイム
  4. ローズマリー
  5. パセリ
  6. フェンネル
  7. クミン
  8. ラベンダー
  9. カモミール

 

このように、ハーブ系は簡単に手に入れられたようでした。

 

塩とハーブを揉みこんだ料理も多かったみたいです。

 

 

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