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中世ヨーロッパの地下牢は暗くジメジメしていた!?

中世ヨーロッパの地下牢は暗くジメジメしていた!?

概要:『中世ヨーロッパの地下牢』について一挙紹介!

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

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▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

・最新のエンタメ業界に関するニュース

・クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル

 

 

中世ヨーロッパを舞台とした作品を書きたい方は、以下1冊があると便利だと思います。 

 

【中世ヨーロッパ】城には牢屋・地下牢が隠されていた

 

中世ヨーロッパの城には、しばしば、地下牢が設けられていました。

 

地下牢は、文字どおり、地下に掘られた部屋のため、うす暗くジメジメしていました。

 

当然、換気も悪いため、カビ臭かったようです。

 

また、窓もほとんどないか、あったとしても、脱走できないように、小さな穴に鉄格子をハメられていました。

 

そのため、非常に殺風景でした。

 

尚、一部の教会には、地下牢・牢屋を設けている場所もありました。

 

 

【中世ヨーロッパ】地下牢・牢屋は何に使われていた?

 

地下牢・牢屋は、基本的に人を捕えるために使用されていました。

 

一般的に地下牢・牢屋に収容されたのは、強盗・強盗騎士・野盗・犯罪者などの悪事を働いた者たちだったそうです。

 

また時には、政敵・貴族なども収容されました。

 

戦争などによって捕縛した貴族については、多大な金銭と引き換えに解放することもありました。

 

 

【中世ヨーロッパ】現存する牢屋・地下牢の例

 

実在する牢屋・地下牢の例としては、アイルランドのブラーニー城、イタリアのエステンセ城、イングランドのノッティンガム城などがあります。

 

そのほかにも調べれば、牢屋・地下牢を持つ城は多くあります。

 

 

 

ダークファンタジー小説「LANCASTER《ランカスター》」

小説「LANCASTER《ランカスター》 不死のラーフ篇」概要紹介

 

その男、死ぬ度に、思い出す度に、強くなる──

 

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▼LANCASTER《ランカスター》 第1話

 

 

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