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学校が舞台となる怖い学園ホラー小説5選【夏に読みたい】

学校が舞台となる怖い学園ホラー小説5選【夏に読みたい】

概要:「学校が舞台となる怖い学園ホラー小説」について一挙紹介!

 

 

 

 

綾辻行人『Another』

 

 

夜見山北中学三年三組に転校してきた榊原恒一は、何かに怯えているようなクラスの雰囲気に違和感を覚える。同級生で不思議な存在感を放つ美少女ミサキ・メイに惹かれ、接触を試みる恒一だが、謎はいっそう深まるばかり。そんな中、クラス委員長の桜木が凄惨な死を遂げた! この”世界”ではいったい何が起きているのか!?

引用元:KADOKAWA

 

 

主人公が転校してきた学校のクラスには、呪いがあって、次々に生徒たちが不可解な死を遂げていきます。

 

「呪いの正体は何なのか……」という所が魅力的な作品だと思います。

 

 

 

 

 

 

辻村 深月『冷たい校舎の時は止まる』

閉じ込められた8人の高校生――雪はまだ降り止まない

「ねえ、どうして忘れたの?」

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。

 

男女8人が訳も分からず学校の中に閉じ込められ次第にパニックになっていく様子が怖い作品ですね。

 

 

 

 

 

櫛木理宇『ホーンテッド・キャンパス』

 

八神森司は、幽霊が「見えてしまう」体質の大学生。片想いの美少女こよみのために、仕方なくオカルト研究会に属している。ある日オカ研に、女の顔の形の染みが、壁に浮き出るという悩みが寄せられ……。

 

大学キャンパスを舞台にした「青春」×「ホラー」×「ちょっぴり恋愛要素」といった比較的に読みやすいホラー作品だと思います。

 

ガッツリ怖いのは苦手という人には良いかもです。

 

 

 

 

 

小野 不由美『ゴーストハント1 旧校舎怪談』

 

主人公・麻衣(まい)の高校にある旧校舎には、取り壊そうとすると祟りがある、夜になると窓に幽霊の姿が浮かぶなど、怪奇な噂が絶えない。だがその原因と言えば、地縛霊や戦災にあった浮かばれぬ霊の仕業説、霊などいないと断言する者など諸説あり……。果たして旧校舎には悪霊が巣食っているのか? それとも単なる根も葉もない噂? ある日、麻衣はひょんなことから、校長から旧校舎の調査依頼を受けたという、心霊現象の調査研究所・渋谷サイキックリサーチ(SPR)の仕事を手伝うことに。なんとその所長は、とんでもなく偉そうな自信家の17歳の美少年、渋谷一也(しぶやかずや:通称ナル)。ナルと麻衣が出会い、個性的な霊能者たちが登場する、大人気ミステリ&ホラーシリーズ第1弾。

引用元:KADOKAWA

 

巫女・霊媒師といった個性豊かなメンツと共に、旧校舎の心霊現象に立ち向かっていくちょっぴり笑いありのホラー作品ですね。

 

 

 

 

 

貴志 祐介『悪の教典』

 

とびきり有能な教師がサイコパスだったとしたら、その凶行は誰が止められるのか?

 

晨光学院町田高校の英語教師、蓮実聖司はルックスの良さと爽やかな弁舌で、生徒はもちろん、同僚やPTAから信頼され彼らを虜にしていた。そんな〝どこから見ても良い教師〟は、実は邪魔者は躊躇いなく排除する共感性欠如の殺人鬼だった。少年期、両親から始まり、周囲の人間をたいした理由もなく次々と殺害してきたサイコパス。美形の女生徒をひそかに情婦とし、同僚の弱みを握って脅迫し、〝モリタート〟の口笛を吹きながら、放火に殺人にと犯行を重ねてゆく。

社会から隔絶され、性善説に基づくシステムである学校に、サイコパスが紛れこんだとき――。

引用元:Amazon

 

教師がサイコパスだったらという設定の学園ホラーです。

 

けっこう有名な作品ですね。