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【現役開発者】ゲーム会社に受からなくても落ち込む必要なし

 

概要:現役ゲームプランナーの立場から「ゲーム会社に受からなくても落ち込む必要はない話」について紹介! 

 

 

現役ゲームプランナーのわたなべりょうです。


 

ゲームプランナーとしての制作実績は以下の通りです。

 

代表作

・モンスターハンターライズ

・モンスターハンターエクスプロア

プロフィール詳細

 

 

就職活動においては不採用になることもしばしばあると思います。

 

実際、私も学生時代に就職活動をしていた頃は落ちたこともあります。

 

でも、ゲーム会社に受からなくてもそこまで落ち込む必要はないと思います。

 

 

 

 

 

 

ゲーム業界は落ちる確率の方が高い

 

ゲーム会社の倍率は基本的に高いため、バンバン落ちると思った方が良いと思います。

 

大手ゲーム会社になればなるほど、更に倍率は上がります。

 

実際、一次面接では大量の志望者がいたけれど、最終面接になる頃にはほとんど残っていませんでした。

 

 

ゲームプランナーの倍率は特に高い

 

ゲームプランナーの募集人数は特に少ないです。大手ゲーム会社でも一回の新卒採用につき10名程度がほとんどだと思います。

 

実際、私がカプコンに新卒入社した頃はゲームプランナーは十数名程度でした。

 

この少ないゲームプランナーの募集枠に大量のエントリーが来るため、ゲームプランナーになるのは難易度が高いと思います。

 

正直、志望するゲーム会社に行けるかどうかは運によるところが大きいと感じています。それくらいゲーム業界の倍率は高いです。

 

 

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ゲーム会社に受からなくても落ち込む必要なし

 

正直、ゲーム業界に限らず、人気業界の有名企業の就職活動においては5社10社落ちるなんてザラだと思います。

 

実際、私もカプコンから内定を獲得するまでにいくつかの企業から落とされた経験がありました。

 

しかし、落ち込むより改善した方が有意義

 

ぶっちゃけ、落とされると凹むと思います。分かります。私も落とされた時には「ゲームプランナーになれるかな……」と不安になったものでした。

 

しかし、落ち込んでいても1ミリも前に進まないが現実です。

 

そのため、私は落ちた際には「何がいけなかったのか」と振り返って改善するようにしていました。例えば、以下の通りです。

 

 

 

・面接の時に緊張して上手く話せていなかった

 

・相手の質問に対してキチンと回答できていなかった

 

・エントリーシートの記載が不足していた

 

 

 

このように、1個1個振り返っては改善するように努めていました。

 

その結果、複数のゲーム会社から内定をもらえるまでになれました。

 

そのため、落ちた際には「何がいけなかったのか」と振り返って改善するのは大事だと思っています。

 

 

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面接にて落ちた場合の対処方法

 

ゲーム業界の就職活動もほかの業界における就職活動と同じように面接が大事です。

 

面接にて落ちる場合はたいてい緊張して言葉が詰まってしまったり想定していないことを聞かれてうろたえてしまったりがほとんどだと思います。

 

面接にて聞かれる質問は大体どこも似ているので、面接が苦手な方はいちど面接対策に関する本に目を通しておくと改善しやすいと思います。

 

面接にてどんなことが聞かれるのかについて気になる方は下記書籍が参考になると思います。

 

 

質問内容について事前にある程度把握しておけば、回答もしやすいので。

 

 

 

 

 

結論:落ち込むより改善しよう

 

5社10社落ちても落ち込む必要はないと思います。

 

たしかに落ちたら精神的にキツイけれど、誰しも少なからず通ってきた道です。実際、私も学生時代には落ちているので。

 

落ち込んでいても前には進めないので、改善あるのみです。

 

しっかり改善すれば、少なくとも何も改善していない人より採用確率はグッと高くなるはずです。ぜひ改善してまた就活に挑んでみてください。

 

 

尚、ゲーム業界に興味がある就活生の方に向けて「ゲーム会社ってこんな感じだよ」という本を作成したので、興味があれば参考にしてみてください。

 

「Kindle Unlimited 1カ月間お試し体験」を利用すれば無料にて読めるので、お試し体験を利用した方がコスパいいかもです。

 

 

 

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