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web3音楽NFTプレイヤー「PENTA(ペンタ)」とは【Sound to Earn】

web3音楽NFT「PENTA(ペンタ)」とは【Listen to Earn】

概要:音楽を聴くだけで仮想通貨が貰えるWeb3ミュージックプレイヤー「PENTA(ペンタ)」について解説!

 

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

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▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

 

 

尚、「PENTA(ペンタ)」については動画でも解説しているため、ぜひブログ記事と一緒に見てみてください。


 

 

 

Web3ミュージックプレイヤー「PENTA(ペンタ)」とは

Web3ミュージックプレイヤー「PENTA(ペンタ)」とは

画像引用元:PENTA

 

 

『PENTA(ペンタ)』とは、アスターネットワーク上に構築された音楽を聴くことで仮想通貨が貰えるミュージックプレイヤー”です。

 

PENTAでは、音楽アプリ「Spotify」のアカウントとウォレットを接続して音楽を聴くことで仮想通貨が貰えます。

 

但し、仮想通貨が貰えるようになるためには「ヘッドホンNFT」と呼ばれるNFTが必要となります。

 

 

 

簡単に言えば、音楽版『STEPN』『STEP APP』です。

 

PENTAにおける報酬量は、以下の要素によって決められます。

 

・音楽の再生時間

 

・ヘッドホンNFTのレアリティ/レベル

 

ヘッドホンNFTについて成長させることで、1秒間ごとに獲得できる仮想通貨の量を増やすことができます。

 

尚、プロトタイプ版は2022年5月7日にEthereum(Rinkeby Testnet)にてリリースされる予定です。

 

プロトタイプ版はゲーム内報酬となる10ETHの分配が終了した段階にて終了となります。

 

 

※プロトタイプ版に参加するためには公式Twitterより2022年5月7日に抽選100名に配布される予定となるHeadphone NFTのMINTホワイトリストが必要となります。MINTホワイトリストとは、優先的にHeadphone NFTを生成することができる権利のこと。

 

 

 

PENTA ヘッドホンNFTとは

PENTA ヘッドホンNFTとは

 

PENTAをプレイするためには『STEPN』『Fitmint』等のMovetoEarnアプリのように「Headphone NFT」と呼ばれるNFTをMintする必要があります。※Mint=生成

 

初期のHeadphone NFTのMint価格は、130 $ASTRとなります。※2022年5月4日現時点では1ASTR=19.77円

 

つまり、日本円で言えば、1個2,600円程度となります。

 

尚、Headphone NFTには5種類のレアリティがあります。

 

レアリティはミント時にランダムに決まります。

 

 

 

Headphone NFTは『STEPN』のスニーカーNFTのように「売買」「修理」「育成」等することができます。

 

育成することで、1秒ごとに獲得できる仮想通貨の量を増やすことができます。

 

尚、Headphone NFTは音楽の再生時間に応じて修復が必要となります。

 

 

 

 

音楽プレイヤー「PENTA」 ロードマップ

音楽プレイヤー「PENTA」 ロードマップ

画像引用元:PENTA

 

PENTA 公式ツイッターによれば、PENTAのロードマップは以下の通りです。

 

 

■2022年 ロードマップ

 

 

・ウェブベータ版 リリース

 

・モバイルベータ版 リリース

 

・オリジナルトークン リリース

 

・Spotify APIから楽曲を取得

 

・クリプトウォレット対応

 

・マルチチェーン対応

 

・Sound to Earn対応

 

・NFT 売買機能

 

 

尚、将来的にはAIによってサウンドからアバターを生成する機能も実装する予定とのことです。

 

 

 

Web3音楽「PENTA」に関する個人的見解

Web3音楽「PENTA」に関する個人的見解

 

現在、ブロックチェーンゲーム界隈では「〇〇toEarn(~して稼ぐ)」と呼ばれるコンセプトがトレンドになっています。

 

例えば、「MovetoEarn(運動して稼ぐ)」「Dance to Earn(踊って稼ぐ)」「Drink to Earn(飲んで稼ぐ)」等です。

 

しかし、「Sound to Earn」というコンセプトは目新しい上に日常に溶け込みやすいため、今後おもしろくなりそうだと思っています。

 

そのため、今後注目していきたいプロジェクトです。

 

 

 

 

 

今後メタバース関連の仮想通貨が熱い!

今後メタバース関連の仮想通貨も熱い!

 

今後メタバースが発展していくに伴い、メタバース関連の仮想通貨の価値が上がっていくと思っています。

 

ただ、国内取引所ではメタバース関連の銘柄はほとんど取り扱っていないため、メタバース関連の銘柄に興味がある方は海外取引所の口座を開設しておいた方がいいと思います。

 

大手海外取引所Bybitでは、様々なメタバース関連の銘柄があるため、オススメです。

 

例えば、以下の通りです。

 

 

 

・ディセントランド

 

・サンドボックス

 

・エンジン

 

・ガーラ

 

・ジェノペット

 

・Devt(DeHorizon)

 

・元素騎士オンライン

 

・SIDUS HEROES

 

 

 

このように、有望メタバース仮想通貨が豊富にあるため、オススメです。