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ゲームクリエイターは副業に強い!?

ゲームクリエイターは副業に強い!

概要:「ゲームクリエイターは副業に強い!?」にという話。

 

 

プロフィール:わたなべ りょう 

https://www.instagram.com/p/CBE2mfBp592/

 

▼略歴
・明治大学政治経済学部卒

・株式会社カプコンに4年半勤務

・ゲームプランナー/アクションプランナー

・フリーランスとして独立

・特技は「テコンドー」「カポエイラ」

 

▼制作実績

・モンスターハンター ライズ

・モンスターハンター エクスプロア

・小説「LANCASTER《ランカスター》」

 

当ブログは、現役ゲームクリエイターの視点から、 以下情報について発信するブログとなります。

 

・最新のエンタメ業界に関するニュース

・クリエイターのライフスタイル×ワークスタイル

 

尚、下記ラジオでは、エンタメ業界に関する最新情報についていち早く発信中!

 

 

この記事は、下記の方に向けて書いています。

 

・ゲームクリエイターを目指している方

・現在ゲームクリエイターをしている方

・ゲームクリエイターの副業について気になる方

 

今回は、現役ゲームプランナーの立場から、「ゲームクリエイターは副業に強い」という話について語ります。

 

 

 

ゲームクリエイターはスキルを活かして副業をしやすい
 

ゲームクリエイターは、仕事柄、ある程度スキルを持っている人が多いです。

 

デザイナーならイラストを描けるし、プログラマーならプログラムを書けるし、ゲームプランナーなら文章・物語・企画を作成することができると思います。

 

実際、周りには、休日にイラスト制作をしたり、ゲームの制作・販売をしたり等、ゲームクリエイターとしてのスキルを活かして、副業をしている人がいます。

 

筆者については、普段、商業ゲームのテキスト制作もするため、そのライティングスキルを活かして、ブログ記事の作成や電子書籍の作成をしています。

 

このように、ゲーム業界で働いて身に付けたスキルは、社外でもかなり役立ちます。

 

 

ゲームクリエイターが副業するならココナラ・DLsite・steam・電子書籍辺りがオススメ


ココナラでは、自分のスキルについて販売することができます。例えば、以下の通りです。

 

・フルカラーイラスト作成 1枚20000円~

 

・ランディングページの作成 50000円~

 

・シナリオまたはテキスト制作 5000円~

 

このように、それぞれのスキルに合ったサービスを販売できます

 

周りのデザイナーは、趣味と実益を兼ねて、ココナラにて、イラスト制作をしている人が多い印象です。

 

気になる方は、ぜひ一度利用してみて下さい。

 

 

尚、DLsite・steamでは、作成したゲームを販売できます

  

電子書籍については、AmazonKDPがオススメです。Amazonなら最大で売上の70%を印税として受け取れます筆者みたいに小説を書くことが好きなのであれば、試してみてはいかがでしょうか。

 

 

本業+副業はゲームクリエイターを強くする

 

ゲームクリエイターにとって、本業+副業の組み合わせはかなり相性がいいと思います。

 

本業でイラスト制作・動画制作・シナリオ作成などのスキルを磨きつつ、副業でそのスキルを活かせば、収益を得つつも更にスキルを伸ばせます。

 

そうなれば、本業での収入も上がるので、一挙両得かなと。

 

また、副業として個人で活動することで、クリエイターとして名を売ることもできるし、場合によっては、作品が大ヒットする可能性もあります。

 

個人的には、「今後は、本業は本業でしつつ、個人で副業として何かに向き合わなければいけない時代が来るかな」と思っています。

 

だからこそ、今のうちに準備した方がいいかな、と思っています。

 

 

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また、筆者がシナリオ担当として描いたダークファンタジー小説「LANCASTER《ランカスター》 不死のラーフ篇」についても気になる方は、ぜひ試し読みしてみてください。