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【漫画・小説・アニメ】ダークファンタジーあるある

ダークファンタジーあるある

概要:「ダークファンタジーあるある」について一挙紹介! もしかしたら創作に役立つかも?

 

 

 

 

ダークファンタジーあるある①:大剣など大きい武器を使いがち

 

ダークファンタジー作品では、一般人が使用する武器では倒せない化物がしばしば登場します。

 

そのため、大剣、大鎌、大太刀など、規格外の武器が使用されます。

 

例えば、『ベルセルク』『クレイモア』では、主人公は大剣を装備しています。

 

 

ダークファンタジーあるある②:仲間・味方が裏切る

 

ダークファンタジー作品では、しばしば、裏切り者が出ます。

 

仲間・親友たちは、主人公を裏切って、対立することがあります。

 

 

ダークファンタジーあるある③:敵勢力の方が圧倒的に強い

 

ダークファンタジー作品では、出てくる敵が強い傾向にあります。

 

主人公たちが置かれている立場は、ほぼほぼ絶望的になりがちです。

 

例えば、『ベルセルク』では、ゴッドハンドと呼ばれる最強の敵がいて、ほぼほぼ絶望的な状況になっています。

 

 

ダークファンタジーあるある④:村・街が壊滅的な状況に置かれている

 

ダークファンタジー作品では、しばしば、村・街が退廃としがちです。

 

当然、治安も最悪です。

 

盗賊、野盗などもよく出てきます。

 

 

ダークファンタジーあるある⑤:組織が一枚岩ではない

 

ダークファンタジー作品では、しばしば、化物を退治するための組織が登場します。

 

しかし、その組織は、大抵、一枚岩ではありません。

 

組織の内部では、対立が存在しがちです。

 

 

ダークファンタジーあるある⑥:味方がどんどん死んでいく

 

ダークファンタジー作品では、味方があっけなく死んでいきがちです。

 

強いと思われていたキャラクターでさえ退場することがあります。

 

 

ダークファンタジーあるある⑦:どうやって勝つか分からない強敵がいる

 

ダークファンタジー作品では、絶望的に強い敵が存在しがちです。

 

普通の敵でさえ強いのに、更に強い敵が出てくることがあります。

 

それらの強敵は、しばしば、四天王といったような存在として描かれます。

 

 

ダークファンタジーあるある⑧:強敵だと思っていた相手が実は弱い部類だった

 

ダークファンタジー作品では、主人公たちは、死闘の末、強敵を倒します。

 

しかし、強敵だと思われていた相手は、敵の中では弱い部類だった……という展開があります。

 

例えば、『ディーグレイマン』では、Lv3のアクマがかなり強敵として描かれていました。

 

でも、実はLv3はそこそこいて、その後にはLv4のアクマが登場します。

 

 

ダークファンタジーあるある⑨:助かったと思ったら実は助かっていない

 

ダークファンタジー作品では、しばしば、安堵した瞬間に絶望に陥れられることがあります。

 

例えば、敵から逃げ切ったと思って、「ふぅ」と安堵した瞬間――

 

背後からぬらりと敵が現れて、倒されるといった具合です。

 

 

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